child-1679578_1280

コラム

1歳の子供を背もたれ無しジュニアシートに乗せても検問で捕まらない

幼児〜子供用の車の補助席には『チャイルドシート』と『ジュニアシート』があります。

この2つの最大の違いは、

  • チャイルドシート・・・0歳〜4歳前後まで対応
  • ジュニアシート・・・3歳〜11歳まで対応

これらの推奨年齢の違いです。

要するに、赤ちゃん〜幼児までと、幼児〜子供まで、という事に。

ただ、以前の記事でも書きましたが、警察に確認した結果、基本的に推奨年齢は定められていても、安全が確保できていれば必ずしも推奨年齢で使う必要はないという事でした。

つまり、安全が確保できていればジュニアシートを3歳未満が使っても問題ないという事です。

とはいえ、ネット上にはそれで捕まったという情報を見かける事もありますし、実際のところ本当に捕まる事はないの?という不安が全くないわけではありません。

そして、今回は実際に1歳の子供を背もたれなしのジュニアシートに乗せて警察に停められる事態が起きたのでその事についてシャアできればと思います。

スポンサーリンク

たまたまジュニアシートに乗せる事に

我が家は共働きで、車を2台持っています。そして、チャイルドシートは片方の車に載せたまま。

どちらかが休みの時は、子供を乗せるためにチャイルドシートを載せている車を休みの人が使い、2人とも働く日は実家暮らしなので両親に子供をあずけ、仕事が早く終る妻がチャイルドシートを載せた車で仕事に向かいます。

要するに、私がチャイルドシート付きの車を使うのは休みの日だけという事です。

そんな中、2人とも仕事の日に、たまたま午前中で私の勤務が終わった事がありました。お昼には家に帰ったもののチャイルドシートを載せた車は妻が使っている状態。

子供を乗せて移動が出来ないので家でテレビなどを見てゆっくりしていました。

しかし、テレビを見ていると『入院していた親戚の容態が悪化した』との連絡が…。

身近な親戚だったので緊急で向かいたい…。でも、子供を乗せる手段が…。と考えている中で思いついたのが、いずれ使うと考えセールで買っておいた『背もたれ無しのジュニアシート』です。

さっそくジュニアシートを取り出し車に設置。1歳10ヶ月の子供を乗せてみると、「ぎりぎりいけなくもないか…」といった印象。万が一、抜けだしてはいけないと思い見守りやすい助手席に乗せ移動を開始しました。

シートベルトの検問で引っかかる

病院までは30分ほどの道のり。

途中、かなりの確率でシートベルトの検問をしている警察署の前を通るルートだったのですが、案の定、検問が。そして、呼び止められてしまいました…。

もちろん、6歳未満をチャイルドシートに乗せてないという名目です。

呼び止めた警察は車内を覗くと「あっ!」といった何かに気づいた表情。子供用の補助席が使われている事に気が付いたのでしょう。

警察「お子さんは何歳ですか?」

私「1歳10ヶ月です」

警察「まだ小さいので気をつけて下さいね」

私「わかりました」

そして、私と話していた若い警察が近くにいた50代ほどの上司らしき警察に事情を説明、するとその上司が、少しムッとした表情で、

「もう行っていいよ」

と、一言。

まぁ、ジュニアシートを使っているように見えないような子を乗せていた私がいけないんですけどね…。

ただ、やはり、前回警察に確認した通り、3歳未満だからジュニアシートはNG、小さいから背もたれ無しがNGという明確なルールはないという事で間違いないようです。

親の判断に委ねられているという事ですね。

1歳はまだ早い

今回は緊急時という事でジュニアシートを使いましたが、万が一、事故が起きた時に十分な安全性を保てるかは疑問です。

1歳児にはチャイルドシートの方が安全性が高いのは間違いないでしょう。我が家の場合は2歳に近い1歳児ですが、それでもまだ早いと考え、その1回だけの使用でジュニアシートは車から下ろす事にしました。

実際にジュニアシートを使ってみると、それが安全かどうか分かるはずです。
親の判断に委ねられていますが、いくらチャイルドシートが邪魔とはいえあまり前倒ししてジュニアシートを使わないようにしましょう。

安全が何より大切です。

【お得情報】

車検まであと4ヶ月を切っている人はこちらを確認⇒車検代をもっとも安くする方法!

🚙一括査定に出すと高値で売れる!🚗

7年愛用したフィットで一括査定を利用したところ、下取りと比べて186,000円の高値で売れました。

わずか1分の簡単入力で、すぐに高額査定の会社が分かります♪

⇒いくらで売れるか確認!一括査定はこちら

関連

-コラム