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新車や中古車の自動車ローンの審査が通らない!その理由とは?

「自動車ローンが通らない・・」

意外に、この経験をした事のある人は多いかと思います。

自動車ローンは主に2種類、ディーラーローンと銀行系ローンがあります。審査の通りやすさで言うと、ディーラーローンは比較的審査が通りやすく銀行系ローンは少し審査が厳しくなっています。

しかし、ご自身の状況によってはディーラーローンの審査が通らない事もありますし、身に覚えがないのに審査が通らない場合もあります。

 

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重要視される項目

まずは、審査において重要視される項目を確認しておきましょう。

  1. 過去の借入や返済状況
  2. 年齢
  3. 年収
  4. 勤務先
  5. 勤続年数
  6. 雇用形態

審査項目の重要度は信販会社によっても変わってきますが、必ず審査される点として以上の6種類が挙げられます。

 

審査に落ちる原因

審査に落ちる原因には様々なものがありますが、中には自分自身に問題がない場合もあります。

過去の借入や現在の借金

過去の借入や滞りなく返済できたかが審査で重要視されます。

また、現在も借入のある人は審査がより厳しくなるでしょう。ブラックの人は基本的に審査が通りません。

収入が低い

総量規制という規制が適用される為、収入が低い程、借入額の上限が低くなります。総量規制とは、無理のある借入をしないように規制するルールで、年収の3分の1までしか借りられない仕組みとなっています。

年収に関しては、200万円が1つの境目となります。200万円を切るとローンが通りづらくなり、200万円を超えると通りやすくなります。

ただし、200万円を超えても必ず通るわけではありません。

勤続年数が短い

転職を繰り返している場合はローンが組みづらくなります。最低でも2年は勤続年数が欲しいところです。特に1年以下だと審査が厳しくなるでしょう。

勤務先の信用性

勤務先の信用性の高さも審査される項目となります。

ブラック企業と一流メーカ−で信用度が変わってくるのは当然ですね。

雇用形態が不安定

  • 正社員
  • 派遣社員
  • パート
  • アルバイト

雇用形態の違いによって安定性は全く異なります。より安定している正社員の方が審査は通りやすくなります。

ただし、アルバイトでは絶対に通らないといった事はありません。しかし、正社員に比べて審査に通りづらいのは間違いないでしょう。

また、借入できる金額にも差がつきます。

年齢が若い場合や高齢の場合

ローンには年齢も重要視されます。

未成年が通りづらいのは知られているかもしれませんが、70歳以上の高齢者でもローンが通りづらくなるのが現状です。

信用ある保証人が立てられない

保証人の信用度も重要視されます。

当然、ブラックとなっている人を保証人に立てても審査は通りやすくなりません。

過去に債務整理をしている

自己破産、個人再生、任意整理、特定調停など債務整理を利用している人は審査に通るのが難しいでしょう。

特に、過去10年間の間に債務整理をしている場合は通りづらくなります。

家族にブラックの人がいる

同居の家族にブラックリストの人がいると審査に通りづらくなります。

審査に落ちたけど原因が分からない場合などはこういった事が影響しているのかもしれません。

リボ払いを多用している

リボ払いは、クレジットカード利用時に毎月の支払いを一定の額にする機能ですが、多用している場合は自動車ローンにも影響を与えてしまいます。

おそらく、

  • 金利を考えない人
  • 計画性のない人
  • 生活にゆとりがない人

といった判断をされてしまうのでしょう。

家賃の支払いが滞っている

大家さんに直接支払う場合は影響ありませんが、管理会社を経由している場合は、ローン会社に支払状況が把握され審査に影響を与えてしまう場合があります。

家を貸す時も信用度が重要ですね。借金やブラックな人を把握できた方がマンションやアパートの管理がしやすくなります。そういった兼ね合いもあり管理会社にはローン会社が参入しているのです。

 

審査に落ちたら

審査に落ちても、審査に落ちた理由を教えてもらえません。

理由は自分で探るしかないのです。

ローン審査は総合的に判断されるので1つだけの理由ではなく、いくつかが基準に達しておらず通らなかった可能性もあります。

1つの審査で通らないと他でも通らない可能性が高まりますが、通る可能性もあります。ディーラーローン、銀行系ローン、その他のローンで試していない方法があれば試してみる価値はあるでしょう。

また、頭金を多く用意してローン額を減らしてから再審査するのも有効な手段になります。

全く身に覚えがない場合は、無意識に重ねているリボ払いや、身内にブラックリストの人が居る可能性も考えられます。

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