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スズキ スペーシア

スペーシアカスタムとカスタムZの違い。グレード毎の装備と価格を比較

スペーシアからスペーシアZが誕生しました。CMの『ゼッタイ、Z』というフレーズが耳に残りますね。

これまで、スペーシアはN-BOXやタントに販売台数で差を付けられてきました。そこで、打開策として開発されたのが『カスタムZ』というグレードです。

しかし、これまでもスペーシアにはカスタムと呼ばれるグレードが用意されています。

そのため、どういった違いがあるのか、分かりづらい部分もありますよね。

今回の記事ではそれぞれのグレードの特徴や装備、価格をまとめます。

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価格と燃費の比較

スペーシアカスタム

グレード 価格 燃費
GS 153万円 30.6km/l
GS 4WD 164万円 29km/l
XS 164万円 30.6km/l
XS 4WD 176万円 29km/l
XS ターボ 172万円 26.8km/l
XS ターボ 4WD 184万円 25.6km/l

カスタムZ

グレード 価格 燃費
Z 149万円 30.6km/l
Z 4WD 161万円 29km/l
Z ターボ 159万円 26.8km/l
Z ターボ 4WD 171万円 25.6km/l

燃費は、カスタムもZも同じ数値となっています。

価格に関しては、Zの方が安く、カスタムの低いグレードより4万円ほど安い価格で売られています。

最も注目する点は、ターボモデルの価格。
これまでのカスタムモデルでターボ車を選択すると車体価格が172万円からとなっていましたが、Zは159万円まで引き下げられています。

軽ハイトールワゴンとしては軽量化されているスペーシアですが、それでも高速道路等を走る際はパワー不足の感が否めません。そういった意味ではターボの価格が引き下げられたのはかなり良いポイントとなりそうです。

また、全てのグレードにおいてデュアルカメラブレーキサポートが装着可能。価格は7万円ほどプラスで装着可能です。

エンジン等の駆動系のスペックは変わりません。双方、スタンダードのスペーシアをベースに開発されています。

重量に関しては、装備の違いによって若干の違いはありますが、運転していて感じるほどの違いではないでしょう。

 

スペーシアカスタム

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スペーシアカスタムのグレードは大きく分けて2つに分けられていますが、まず、共通の機能として、

  • TECT(衝撃吸収ボディ)
  • フォグランプ
  • キーレスプッシュスタート
  • リモコンドアミラー(電動格納式)
  • オートエアコン
  • エアバッグ
  • アイドリングストップ
  • イモビライザー
  • 14インチアルミホイール
  • エネチャージ
  • エコドライブアシスト照明
  • ディスチャージヘッドランプ
  • ヒーテッドドアミラー(4WD車)
  • スライドドアクローザー
  • 後席右側ワンアクションパワースライドドア
  • LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • 全面UVカット機能付ガラス
  • ロールサンシェード

といった部分が挙げられます。

そして、上位モデルのXSには、

  • 後席左側ワンアクションパワースライドドア
  • 本革ステアリング
  • ナノイー
  • 6スピーカー
  • 専用アルミホイール

外観に関してはほとんど違いがありませんが、室内の便利機能や上質な高級仕様が加わっているイメージですね。

最も大きな違いは、電動スライドドアが両側になるといった部分でしょうか。使い方によっては必要な機能となります。

 

カスタムZ

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カスタムZはカスタムと基本的に、機能・装備の違いはありません。

通常モデルのZは、カスタムのGSモデルと同じ装備で、ユーティリティパッケージを付けるとXSと同等の装備となります。

イメージとしては、

通常モデルのカスタムZ⇒廉価モデル

ユーティリティパッケージ付き⇒上位モデル

スズキにも詳細を確認しましたが、このような解釈で間違いないとの事です。つまり、先ほどのカスタムの装備を確認していただければそのままZの装備にも当てはまります。

内装に関しても、メッキの使い所が異なっていたりと若干の違いはあるものの黒を基調としており、ほぼ同じデザインとなっています。

やはり、最も異なる点は外観。特にフロント部分がまるで別の車のようなデザインになっていますね。

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タントやN-BOXと機能的に劣る部分はほとんどありませんが、唯一大きく差を付けられていたのがデザインの部分。

タントやN-BOXのカスタムはカッコ良さやゴツさも兼ね備えていますが、スペーシアはどことなくシンプルな印象を与えている感は否めません。フロント部分の変更は再三言われてきた事でした。

Zでは、その変更がついに行われた形です。

しかし、価格を高くしてしまったら上位モデルが発売したような印象を与えてしまいインパクトがありません。そこで、価格を抑えデザインを一新した新しいグレードとして発売したのでしょう。

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カラーバリエーションも従来のカスタムより豊富です。選ぶ幅を広げて顧客を増やしたいというスズキの本気度が伺えますね。

おすすめのモデルは?

カスタムZの発売によってスペーシアの選択肢が大きく変化しました。

どのモデルにするか迷ってしまいますね…。しかし、こればっかりは“どのデザインが好みか”“どの機能を必要とするか”によって異なってきます。

カスタムとカスタムZを見比べてみてどちらが好みでしょうか?

機能面では、廉価モデルと上位モデルの快適機能の違いとして、

  • ナノイー
  • 両側電動スライドドア

が挙げられます。

ナノイーに関しては女性に嬉しい機能ですね。ただ、必要とするかどうかは人それぞれでしょう。

スライドドアに関しては廉価モデルでも助手席後方ドアは電動となっているので両側が必要かどうか検討してみましょう。

また、カスタムZは廉価モデルでもターボ仕様車が売られていますのでこれも選択肢としてはかなり魅力的になりそうです。

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