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トラブル

車に飲み物をこぼした修理代金(エアコンパネル交換)

3年ほど前ですが、車内で飲み物をこぼしてしまいました。

こぼしたのは炭酸飲料で、量は100ccほど。

場所は、オーディオパネル及びその真下にあるエアコンパネルです。表面はびちゃびちゃ、当然パネルにあるボタンからは炭酸飲料が入り込んでしまった状況です。

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ドリンクホルダーの設置位置に注意

今回、なぜ飲み物をこぼしてしまったのかというと、エアコン吹き出し口に設置したドリンクホルダーが不安定だったからです。

設置していたのは運転席の左側、中央のオーディオパネルから見ると、右上あたりです。

エアコンの吹き出し口をドリンクホルダーの設置場所にするのはごく普通の話ですが、最近の車はデザイン性などからエアコン吹き出し口が平面でない事が多くなっています

そのため、しっかり固定したつもりでも、運転中の振動などにより徐々にズレてしまい、ガタッとドリンクホルダーが斜めになったり落下してしまう可能性があるのです。

そして、今回はドリンクホルダーに缶の炭酸飲料が飲みかけの状態になっており、それがガタッと斜めの状態に…。

斜めになった缶からは炭酸飲料がドボドボと音をたてながら流れ出ました。

それが、オーディオとエアコンパネルを直撃してしまったわけです。

この状況を詳しく解説した理由は、同じ被害者を増やさないため。

もし、少しでも斜めのエアコン吹き出し口になっているのであれば、ドリンクホルダーには適さないという事になります。どうしても設置したい場合は、ペットボトルなど蓋のあるドリンクに絞って置いた方がいいかもしれません。

こぼれてからの対応及び、故障まで

不思議なもので缶が斜めになり飲み物がこぼれている状況なのに妙に冷静でした。後ろに車がいない事を確認し、停車。缶を真っ直ぐにしてティッシュで拭き取り作業。

その場で、オーディオと、エアコンパネルを操作しましたが、問題なく作動。

その後、10分ほど移動してスーパーの駐車場で改めて濡れている箇所を確認しました。すると、10分前は問題なかったエアコンパネルのボタンが押しても反応しない状態に。エアコンパネル下の配線がパネルを外さなくても確認できる構造だったので覗いて確認してみると想像以上にビシャビシャに濡れている…。慌てて拭き取りましたが、考えていた以上に深刻な状況である事を知りました。

そのまま、車を購入したディーラーに向かう事にしましたが、その向かう道中、押しても反応しないボタンがどんどん増えていく最悪の状況に。

そして、ディーラーで内部の拭き取りをしてもらいましたが、結局エアコンパネルの状態は良くならず交換という事に。

オーディオパネルに関しては、そこまで浸水していなかったようで、問題ないとの判断をされました。

今思うと冷静に対応したのが失敗だったのかもしれません…。車を停めるより先に、飲み物がこぼれている缶を立てて被害を最小限にするべきでした。

修理費用

車種はワゴンRです。ただ、エアコンパネルの構造はどの車も大きな違いはないので高級車で無い限りは普通車でも金額の目安に大きな違いはありません。

そして、ワゴンRのエアコンパネルは工賃込み5万円でした。

時間は2時間ほど(混んでいなければもっと早いかと思います)。

エアコン吹き出し口が斜めで不安定になっている事は把握していたのですが…、痛い出費となってしまいました。

その後の状態

エアコンパネルの交換時に改めて、しっかりと拭き取り作業をしてもらい、今後この事で問題がでる事はないというお墨付きをもらいましたが、それでもその時の後遺症のような症状が少し残っています。

まず、一つ目は、オーディオパネルとエアコンパネルの中間にあるハザードランプのボタンが冬になると貼り付いて押しづらくなるというもの。

炭酸飲料に含まれている砂糖の成分が影響しているかと思いますが、押す時に『バリッ』という音がなり、ボタンが戻るのもやや遅れます。

ハザードランプが付いたまま消せなくなるリスクがあるのでやや怖いのですが…、今のところ放置です。

そして、二つ目は、エアコンパネルの横にあるシフトが同じく冬になると、動かした時に『バリッ』という音がなり感触的にも少し貼り付いているのが感じ取れるというもの。

あまり、気分のいいものではないのですが、構造的にもさほど影響は無さそうなのでこちらも放置したままにしています…。

こぼした時と、修理の時、2回に渡って拭き取り作業をしてもらったものの、細かな部分には飲み物の成分が残ってしまっているようです。

リスクを考え飲み物を扱う

ドリンクは常にこぼれる可能性をはらんでいますので、ドリンクホルダーの設置位置は安定感及び、周辺に電子機器がないかどうかを確認してから決めたほうが良さそうです。

「そうはいっても大丈夫だろう…」という感覚は危険です。私もその一人で今回痛い目にあったわけですから…。

修理費用は壊れたヶ所によって全く違ってきますが、車の修理はちょっとした部分でも数万円かかりますので、大きな出費になってしまいますよ。

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