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賢く車を売る

ハイブリットカーの買取相場は?高く買取されない時代がくる?

多くのメーカーでハイブリットシステムを取り入れるのが当たり前となってきました。

特にハイブリットの先駆者であるトヨタは多くの車種にハイブリットモデルが投入されていますね。

販売台数を確認してもハイブリットモデルを選択している人はかなりの割合を占めているようです。

つまり、“ハイブリットは人気=需要がある”という事になります。

需要があるという事は買取時もいい査定額がでるのでしょうか?ハイブリットが多くの車種に導入されるようになり一定の期間が経ちました。初期の頃に買った車は買い替えの時期に差し掛かっているかと思います。

 

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ハイブリットカーは買取価格が高い

買取価格は需要と供給によって決まってきます。需要があり人気の車は必然的に高値となりハイブリットカーに関しても高値で取引される傾向にあります。

新車の購入時に、ハイブリットシステムを搭載した車とハイブリットシステムを搭載していない車とでは30〜50万円程の差がつきます。

ハイブリットカーは高値で取引される傾向にありますが、もちろん、差額分がそのままプラス査定される事はありません。新品に近い状態でも7〜8割ほどの評価に下がりますし、年式や走行距離が進んでいる場合は数万円程度の評価額になってしまう事もあります。

ハイブリットシステムは充電するという仕組みから耐久性が不安視されてしまい年式や走行距離が進む程急激に査定額が下がっていきます。走行距離10万キロのハイブリットカーが売られていても「充電ちゃんと出来るの?」「燃費落ちてそう」といった不安な要素を少なからず考えてしまいますね。この心理は価格の差として現れてしまうのです。

買取査定が年式や走行距離に応じて普通のガソリン車以上に大きく変動するのもハイブリットカーの特徴の1つと言えるでしょう。

 

今後も高値で取引されるとは限らない

ガソリン車に比べ燃費がいいというメリットがある以上、今後もガソリン車よりは高値で取引されます。

しかし、ガソリン車とハイブリットカーの査定額の差が縮まっていく可能性が考えられています

冒頭でも触れましたが、ハイブリットカーの需要は高く新車販売時に多くの車種でハイブリットシステムを搭載したモデルが販売台数を伸ばしています。

買取査定額は需要と供給によって価格が決まってくるので供給量が需要に追いついてしまった場合、ハイブリットの希少性は無くなり価格が下落してしまうのです。

あくまでもガソリン車より高値で取引されますが、これまで通りの評価額とはならない時代がくるかもしれません。

現在、ハイブリットカーをお持ちの方は、相場を定期的に確認してタイミングを見計らって売ると次の車の購入資金としてまとまったお金になるかもしれません。買取業者とも連絡を取りながら売却時を把握しましょう。

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