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タント ダイハツ 燃費

【タント】実燃費の詳細 FF・4WD・ターボ実際の燃費は?

2016/09/12

軽ハイトールワゴンで販売台数トップ争いをしているタント。

軽で唯一のピラーレスを採用することによりベビーカーなどの大きな物も折りたたまずに収納でき、子育て世代に大きな支持を得て人気となっています。

しかし、ハイトールワゴンは空気抵抗も大きく『燃費』がどうしても気になってしまうところですね。

そこで、今回はタントの実燃費を徹底調査!買おうか迷っている人の参考になればと思います。

 

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グレード別の実燃費

タントのカタログ燃費は28km/l。少し前のワゴンRやムーヴよりも燃費がいい訳ですからかなりの低燃費と言えます。

しかし、気になるのは実燃費ですよね。実際に通常使用した場合の燃費はどれぐらいなのでしょうか?一般的に実燃費はカタログ燃費の60〜80%ほどとされていますので一覧表にしてみます。

グレードカタログ燃費実燃費
28km/l16.8〜22.4km/l
L 4WD27km/l16.2〜21.6km/l
28km/l16.8〜22.4km/l
G 4WD25.8km/l15.4〜20.6km/l
28km/l16.8〜22.4km/l
X 4WD25.8km/l15.4〜20.6km/l
Xターボ26km/l15.6〜20.8km/l
Xターボ 4WD24.6km/l14.7〜19.6km/l

こちらのデータで考えると、いい時は22km/lを超える事になります。ハイトールワゴンでこれだけの低燃費はかなりのものでしょう。

ライバル車種との比較も見てみましょう。

カタログ燃費実燃費
スペーシア32km/l19.2〜25.6km/l
タント28km/l16.8〜22.4km/l
N-BOX25.6km/l15.3〜20.4km/l
ウェイク25.4km/l15.2〜20.3km/l

ウェイクは同じダイハツなので実質ライバルとなるのはスペーシアとN-BOXという事になります。Sエネチャージを採用しているスペーシアには劣る物の、販売台数において最大のライバルであるN-BOXには勝っています。

エコが重要視される時代ですが、こうして比べてみると、燃費の面で頭1つ抜けたスペーシアが振るわずに、タントやN-BOXが圧倒的なシェアを誇っています。

3車種共、子育て世代からの支持が厚いので、子育て世代にとっては燃費以上に外装や内装、収納などの機能性が重要な様です。

動画:YouTube天晴本舗

こちらの動画では雨などの悪条件の中20km/lを記録しています。エコ運転のお手本になるので参考にしてみて下さい。

みんカラでは、4757人の平均燃費が14.28km/lとなっています。ただ、こちらに関しては古いモデルの燃費が入り混じっているのであまり参考にはなりません。

街乗りでも18km/l前後、良い条件が揃えば20km/lは軽く超えてくるかと考えられます。

 

2017年にフルモデルチェンジ

タントは2017年冬にフルモデルチェンジをすると予想がされています。

現在のモデルになって間もないように感じてしまうのですが、現モデルは2013年の発売となっており、4年でのモデルチェンジは妥当な時期となります。

現段階では正式な発表はありませんが、走行性能の面と、燃費の面が向上するものと考えられており、ライバルであるスペーシアの32km/lを超える事ができるのかが注目される所です。

もし、車の購入が急ぎで無い場合はフルモデルチェンジを待つのも手かもしれませんね。

 

最後に

タントの燃費は、軽ハイトールワゴンの中では中間といった位置づけになります。とはいってもカタログ燃費28km/lですからかなりの低燃費という事になるでしょう。

『燃費』のみを求めて選ぶのであればスペーシア一択になりますが、ピラーレスなどの便利機能の面を考慮に入れて総合的に車選びをしてみて下さい。

画像:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/index.htm

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