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賢く車を売る

下取りと買取の違い。車を売るならどっちがお得で高い?

一昔前は、新しい車を買う時には古い車をディーラーに下取りに出すというのがごく普通の流れでした。しかし、最近では下取りには出さずに買取専門業者に査定をしてもらい売るという選択肢を選ぶ人が増えています。

買取専門業者とは、アップルやビッグモーターやガリバーなどです。買い取った車は、オートオークションに出されるか、自社の販売ルートによって売られます。

 

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それぞれのメリット・デメリット

まずは、それぞれのメリット・デメリットを確認してみましょう。

下取り

【メリット】

  • 手続きが簡単
  • 古い車でも査定額がつく
  • 事故車でも買取可能
  • 価格がつかなくても引き取ってもらえる

【デメリット】

  • 新車の値引きと調節されるので査定額が分かりづらい
  • 他社の車は査定額が下がる
  • 多くの場合、買取より低い額になる

買取

【メリット】

  • 多くの場合、下取りより高値がつく
  • 新しく買う車に影響されないので価格が一目瞭然
  • 複数社の査定を受けると価格が釣り上がる

【デメリット】

  • 下取りより手間がかかる
  • 事故車だと価格がつきづらい
  • 古い車は買取拒否の可能性もある

メリット・デメリットは双方にありますが、最も重要な『査定額』に関しては多くの場合、買取業者の方が高値がつく傾向にあります。

買取業者を選択した場合、新しく買う車と全く違った会社とのやり取りが必要となるので下取りに比べて手間がかかりますが、場合によっては査定額が数十万円の違いにもなります。

また、下取りに出すと新車の値引き額が大きくなる事がありますが、これは、下取りの査定額を低く出す事により新車の値引き額に充填させているだけです。新車が安くなってお得なように感じますが必ずしもそうではありません。

下取りを前提に考えているとしても、買取査定を受けて車の価値を知っておく事は重要です。

 

買取査定を受ける重要性

先日、車を買い換える友人が下取り査定と買取査定を受けました。その結果、大きな価格差がでて改めて買取査定の重要性を感じる結果となりましたので紹介します。

車はbBで、平成20年式、ボディカラーは黒、走行距離5万キロで無事故車です。

査定額
ディーラー 40万円
買取業者A 35万円
買取業者B 42万円
買取業者C 50万円
買取業者D 58万円

中には、下取り価格より低い査定額を付けた買取業者もありましたが、最大で18万円も下取りより高い査定額となりました。

この査定額の差は大きいですよね。下取りより手間がかかりますが手間をかけるだけの価値は十分にあります。

また、買取査定は査定を多く受けるほど買取価格が釣り上がっていくという特徴を持っています。

「A社が50万円なら我が社は55万円」といった形で競ってくれるのです。友人の例でも、D社にC社の査定額を伝えて「58万円にしてくれたら即決する」と言った所その査定額になったそうです。

下取りに出す場合でも、買取業者の査定額を伝える事により査定額がアップする場合があります。その為、下取りに出す場合もまずは複数の買取業者に査定をしてもらいましょう。

ただし、いきなり買取業者に行っても手間となり複数社に査定をしてもらうのは困難になります。

そこでおすすめなのがネットの『一括査定』です。

1分程の簡単な入力で複数社に見積り依頼が完了します。依頼できる会社は、アップルやビッグモーター、ガリバーなどの大手企業が並んでいるので安心です。査定は完全無料となっています。

愛車の本当の価値を知るためにも一度買取査定を受けてみましょう。
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