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ビッグモーターの買取査定の流れ!実際に受けた感想。口コミ・評判

2018/12/10

車の買取査定には「しつこく営業されるのでは?」など、あまりいいイメージがない方も多いでしょう。

私自身、昔はそういったイメージを強く持っていました。

しかし、そういった悪いイメージは昔の話かもしれません。今回、ビッグモーターの買取査定を受ける機会がありましたが、接客態度や査定結果など、さまざまな面でかなりの好印象という結果に。

ビッグモーターで買取査定を受けた流れを紹介しますので、車を売る予定の人は参考にしてみて下さい。

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査定の申込は簡単!

ビッグモーターに直接連絡をしてもいいのですが、理想はネットの一括査定から申し込んだ方がいいでしょう。

というのも、複数の査定を受けないとしても、一括査定から申し込まれた地点でビッグモーター側もライバル会社を意識した査定をしてくるので高値になる可能性があります。ここは大きなポイントですよ!

ということで、私も当サイトでもオススメしている『かんたん車査定ガイド』から申込みをしました。

入力は簡単で1分ほどで終わります。

そして驚くことに、その3分後にはビッグモーターから電話連絡がきました。

まぁ、ライバル会社より先にコンタクトをとった方が有利なのは間違いありませんからね。申込みがあったらすぐに連絡ができる体制を整えているようです。

聞かれる内容は、車の車種・年式・色・走行距離・車検の時期など。一括査定でも入力していますが、さらに詳細が聞かれるイメージです。

とはいっても、実際に車を見れば分かる事でもあるので、「分からなければ問題ないですよ」といった形。車検証などを用意する必要はなさそうです。

実際に来てもらう形になるため、車を置いてある場所の住所も聞かれます。わざわざ出向くのは手間となりますから、出張を利用しましょう。もちろん、無料。

また、軽く中古車の宣伝もされました。「新車に買い替え予定ですか?新古車のご用意もできますよ?」といった形です。

とはいっても、しつこい営業ではなく「既に契約済みなので」と伝えると引き下がってくれます。

全体的な電話の印象は、かなりの好印象。もっとグイグイくるかと構えていたのですが、そういった印象は一切ありません。

まぁ、今はネットが普及して悪評は一気に広がりますからね。そういった事が通用する時代ではないのでしょう。

査定前の連絡

この対応は、もしかしたら店舗によって異なるかもしれませんが、前日に電話連絡があり、日時の再確認をされました。

申込みから2週間ほどあいていた関係もあり連絡してきたのかもしれませんが、電話がきて「あ、明日じゃん!」となったので有りがたかったです(^_^;)

多分、忘れてしまう人も多いのでしょう。査定士がきたけど留守だったというケースもあるのかもしれません。

ちなみに、査定で来てもらったのは、最寄りのビッグモーターから車で30分以上かかる場所。それでいて買い取れる保証もないわけですから大変な仕事です。

査定日当日の流れ

査定日当日。約束の時間10分前にビッグモーターの査定士が到着しました。

油汚れ等のある服装も想定していましたが、非常に清潔感のある見た目に安堵。最近は、ちょっとした点検でもシートにビニールをかぶせる企業が増えていますし、その点が徹底されているのは嬉しいですね。
正直、一昔前は、油汚れだらけの若干臭う整備服で乗られた事もあったのですが(某有名ディーラー)、こういった部分が徹底されていないと、こちらも車を売る気が失せてしまいます。

まず、最初に挨拶をされ、その流れで名刺を頂き、そして、そのまま簡単な質問をいくつか受けました。

「車検が12月ですが、それまでに売る予定ですか?」「もう手放す予定は決まっている形ですか?」

といったもの。

ちなみに、そういった質問の意図は『売る本気度』を確認するためのものです。

特に、近々売る予定が決定しているという場合には高値を提示することが可能になるそうです。逆に、売る予定が曖昧な場合にはやや低い査定額になる傾向。この差で数十万円の違いがでる事もあるという本音を語って頂きました。

次に、車検証を渡し、車の情報を書類に書き写していました。型番や車検の時期など。

そして実際に車を見る流れになりましたが、その際に「しばらくかかるので良かったら休んでいて下さい」といった気遣いも頂きました。

本音では「見られながらの査定はやりずらい」といった部分があるのかもしれませんが…。とはいっても、一緒に確認したかったので後ろをついてまわる事に。

まずは、エンジンをかけてエンジンの状態を確認。その流れでナビやオーディオの状態を確認。そして、シートやダッシュボードの傷などを確認。

室内の確認が終わったら次は外装の確認。斜めからみるなど、細かくチェックしていました。ちなみに洗車はしていない状態でしたが、一応しておいた方がいいかもしれません。外装が綺麗でもマイナスの印象を与えてしまいます。

次にエンジンルームの確認。エンジンの状態を確認するのはもちろんのことですが、「なんでそんなところまで確認するの?」といった何もなさそうな場所までしっかり確認します。

ちなみに、何もなさそうな場所を確認する理由は、フレームの修復歴がないかなどを見るためです。ネジを外した形跡がないか、後から溶接していないかなどを事細かに確認します。※査定士に実際に聞いて確認しました

次に車体下の確認。擦った形跡や錆、またここからも修復歴の確認をします。

そして、査定作業終了。査定にかかった時間はなんやかんやで30分ほど。

査定額についてもその場で確認できました。

売った車はヴェルファイアで査定額は130万円!走行距離もそこそこで、車の状態もけして良いとは言えない状況だったので上出来。正直、100万円でも妥協できると考えていたので。

ちなみに、大手の強みは、買った車を自社の販売ルートで売れるという部分にあります。通常は買い取っても業者専用のカーオークションに出品するだけとなるので、過去の落札価格からしか査定額を出せません。

しかし、大手は、自社でも販売できるので人気車や在庫の少ない車はさらに高額で買い取ってくれます。ヴェルファイアに関しても人気車となるので、そういった部分でプラス査定をしてもらえたのでしょう。

5日後に入金

車はその日のうちに引き渡しました。

そして、その5日後に入金を確認。

入金されるまでの間は、「故障が見つかりました」なんて事を言われて値下げされそうで怖いんですよね…。

そういった中で5日という比較的短い期間で入金されたのは嬉しい点です。

ビッグモーターの査定満足度

今回売った車は、親戚のもので「車に疎いし任せたい」とお願いされて査定を受けました。

親戚は、「高く売るつもりもないし売れればそれでいい」と言っており、特に相見積もしていません。

とはいっても、あまりにも安すぎれば別の買取店に売る予定だったので、最低ラインとして100万円を想定していました。そういった中で130万円になったのは上出来でしょう。上手く交渉すれば値上げの余地も十分あったはずです。

値上げ交渉のコツ

また、最初の電話での対応、そして、査定士の対応、こういった部分も総じて満足しています。

特に、「ここが気になった」といった部分もありません。やはり全国規模の買取店なので、評判を下げないように、お客への対応は徹底して教育されているのでしょう。

ネット上での情報では、「ビッグモーターは態度が悪い」といったものもありますが、今回はそういった印象は全くありません。もしかしたら中には、そういった査定士もいるのかもしれませんが、これに関してはガリバーやアップルなど他の企業でも同じでしょう。

それに、ネット上は、良い評判より悪い評判の方が何倍にもなって出回ってしまうものです。あまり気にしなくていいように思います。

また、一括査定の場合は、気に入らなきゃ断ればOKです。そして他の買取店の査定を受けましょう。

もし、営業の電話がきても「他の買取店に売りました」と言えば問題ありません。

以上のことから、車を売る予定の人はビッグモーターを一つの候補に入れてみてはいかがでしょうか?

また、参考までに一括査定を確認してみて下さい。

⇒かんたん車査定ガイド

⇒実は5人乗りOK!?意外に知られていない軽自動車の乗車人数

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