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【車のタイヤ交換】買い替えで最も安くする方法は?

ご存知の通り、タイヤは消耗品。メーカーやディーラーの推奨では5年に1回は交換をしなくてはなりません(実際には5年以上使う人が多いかもしれませんが)。

今回のテーマはスタッドレスタイヤへの履き替えなどではなく、タイヤ自体を買い替える交換について。

このタイヤの買い替え。ディーラーやカーショップ、ガソリンスタンドなどで言われるがままの金額を支払っていませんか?

実は、ほんの一手間で安く購入できる方法もあるんです!

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ディーラー等で交換した場合いくら程度になる?

タイヤを買い替える主な場所は、ディーラー、カーショップ、ガソリンスタンド。

そこで今回は、同じタイヤで見積もりを出してもらいました。まずは、これらの王道手段で買い替えをした場合、いくら程度になるのか確認してみましょう。

※軽自動車のタイヤ代

※一般的な普通車はプラス1〜2万円、大きいサイズになると10万円近く異なる場合もあります。今回の記事では実際の価格を知るのではなく安く済ませる方法として参考にして下さい。

ディーラー

タイヤ代…23,760円

技術料…3,000円

タイヤ処理料…1296円

合計…28,056円

今回はホンダで確認していますが、ホンダのディーラーでも地域によって価格が異なっているかと思いますし、メーカーが異なる場合も価格は違います。

ただ、ディーラーによって大きく異なる事はありませんので、目安の金額にはなるかと思います。

カーショップ

タイヤ代…21,600円

技術料…3,240円

タイヤ処理料…1,080円

合計…25,920円

こちらは、ややセール価格になっており、ディーラーより1,000円ほど安い見積もりとなりました。

とはいっても1,000円差…。これだと行きつけのディーラーで買い換えてもいいように感じますね。

ガソリンスタンド

タイヤ代…22,680円

技術料…4,320円

タイヤ処理料…1,080円

合計…28,080円

こちらは、ディーラーとほぼ同等の価格。行く頻度は最も高い場所となりますので、手軽さはあるかもしれません。

以上のように軽自動車のタイヤを買い替える場合、26,000円〜28,000円程が必要。

もちろん、ホイールサイズが大きい場合や軽自動車でもジムニーなどタイヤのサイズが一般的な普通車より大きい場合など、条件次第ではこれ以上の価格になります。

最も安く買い替える方法は?

タイヤの買い替えで最もお金がかかるのは、やはり、タイヤ本体です。

少しでもタイヤ買い替えを安く済ませるためにポイントとなるのはタイヤをどれだけ安く買えるかということ。

先程の3つの買い替え方法はいずれも2万円を超える価格でしたが、同じタイヤの価格をネットで調べたところ1本当たり3,200円で購入可能でした。

今は本当に何でもネットが安いんですね…。

送料込み、税込みで1本あたり3,200円となっていたので4本では12,800円。これだけで1万円以上安くなったことになります。

ただし、タイヤだけ購入しても普通のタイヤ交換のように手軽に自分で交換する事はできません。

ホイールの付けかえ作業、バランス調整などが必要になるため、お店に持ち込む必要があります。

今回、調べた限りではディーラー・カーショップでは持ち込みでも交換してくれるということでしたが、ガソリンスタンドでは持ち込みNGとのこと。※ガソリンスタンドによってはOKとしているケースもあるかと思います

ただ、料金は通常よりやや高くなり5,000円ほどになります。

しかしそれでも、タイヤの価格が1万円程安くなっているのでトータルでは、タイヤ処理料も含めて19,000円で済む計算になります。

先程の合計金額は26,000円〜28,000円だったので7,000円〜9,000円安くなる計算に。

一手間かかりますが、それでもこの差は大きいですね。

おそらく、一般的な方法ではこれが最安の方法となるでしょう。

知り合いの車屋がある場合などは技術料が更に安く済むかもしれません。

ちなみに、中古のタイヤを購入する方法もありますが、そこまで極端に安くならない事も多いうえ、素人が見てもタイヤがいい状態か判断できない部分もありますので、できれば新品に買い換えたいところです。

ホイールごと交換する方法も

また、こういったタイヤのゴム部分のみを交換するだけでなく、ホイールごと交換するという方法が有効になる場合もあります。

「ホイールは高そう…」というイメージがあるかもしれませんが、案外安いです。

ネットでは先程のタイヤと同スペックの有名メーカーのもので、4本23,000円。

送料も込み、バランス調整等も済んだ状態ですぐにでも使う事が可能なタイヤが送られてきます。

古いタイヤの処理代がかかりますが、最近は無料引き取りの業者もありますので、ディーラー等ではなくそういった業者に持ち込む事で少しでも安く済ませましょう。

タイヤの交換作業が自分で可能な場合には、23,000円のみでホイールまで全て買い替え可能ということに。

このケースでも、先程の26,000円〜28,000円に比べると、3,000円〜5,000円安く済みます。

新車時のホイールがスチールホイールとなっているケースもあるかと思いますので、これを機にアルミホイールに買い替えるのもありかもしれません。

デザインもいろいろでかっこいいものも安く売っていました。

まとめ

ネットで購入するのは一手間に感じるかもしれませんが、その差で1万円近く異なるのは大きな差です。

ディーラーなどではタイヤの種類が豊富ではありませんし、あったとしても価格が高くなってしまう事がほとんど。

その点、ネットなら選択肢が多く、いずれも安く売られています。

是非、一度確認してみて下さい。検索は車種名、もしくは、タイヤサイズを入力してみましょう。

アマゾン、楽天、価格コム、いずれの手段でも購入可能です。

ちなみに、以前買った時は、タイヤのままラップに包まれて一つ一つに伝票がついた状態で送られてきました。

送料もそこそも高そうですが、それを送料込みで安いって…。

タイヤの仕入れ値っていくらなんでしょうか…?ディーラー等は利益を多くとっているのかもしれません。

タイヤの交換時期基準詳細。ひび割れなど経年劣化とは

⇒実は5人乗りOK!?意外に知られていない軽自動車の乗車人数

【お得情報】

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