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使い方

誰でも簡単!エンジンスターターの取付方法やおすすめ人気商品

冬になると冷えた車に乗り込むのが苦痛に感じてしまいますよね。窓が凍ると寒い車内で暫く待機する事もあります。

そんな時に「あったらいいなぁ」と感じるのが『エンジンスターター』

エンジンスターターは車に乗り込む事なくスイッチ1つでエンジン始動が可能で、実際に乗り込んだ時には車内が暖まった状態に。

1度体感すると欠かせないマストアイテムとなるでしょう。

しかし、エンジンスターターには様々な種類があり、どれにしようか迷ってしまいますね…。

今回の記事では、おすすめのエンジンスターターの紹介と取り付け方法をまとめます。

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エンジンスターターのメリット・デメリット

何かと便利なエンジンスターターですが、メリットだけでなくデメリットもあります。

それぞれを理解したうえで取り付けを行いましょう。

エンジンスターターのメリット

エンジンスターターを使う時期は主に『夏』と『冬』。

夏は、車内の温度が50度を超えている事も少なくありません。乗り込んだ瞬間に汗が吹き出してしまいますね。

事前にエンジンを始動させる事により、乗り込んだ時には適温の状態にしておけるのです。

冬は、窓ガラスが凍って前が見えない状態も珍しくありません。乗り込んだ後も10分ぐらい出発できない事も多いでしょう。

エンジンスターターを使うと、乗り込んだ時には窓ガラスの氷が溶けている状態にできます。

また、車内が暖まっているので乗り込む時も快適。

エンジンスターターを取り付けると、かじかんだ手を車内でこすり合わせる必要もないのです。

エンジンスターターのデメリット

デメリットとしてまず挙げられるのが、エンジンを始動した状態ではキーレスが利用不可となる車種もあるという事。

確かに、エンジンがかかった状態でキーレスを使うのは不自然な状況ではあるんですよね…。

そして、アイドリングを行う事になるので場所によっては迷惑になってしまう事も考えられます。住宅地や、車を停めている場所が車庫等の密室の場合は使用を控えなくてはなりません。

さらにもう一つ挙げられるのが、車を事前に暖めておく事は可能となりますが、その分エンジンを始動させる時間が長くなるので燃料を多く使う事に繋がり、お財布や環境に優しい機能とは言えません。

この中でも一番気をつけなくてはならないデメリットが住宅地等、場所によっては迷惑になってしまうという事でしょうか。

後々、結局使えなかったという事がないようにデメリットをよく理解してから取り付けを行いましょう。

 

人気のエンジンスターター

販売数の多い人気のエンジンスターターをいくつかピックアップします。

ただし、キーのタイプによって取付方法が異なりますし、車種によっても異なります。選ぶ際には注意して下さい。

コムテック BeTime WR520


コムテック エンジンスターター BeTime WR520 リモコン付アンサーバックモデル

おそらく、エンジンスターターの中で1番人気なのでは?と思われるのがこちらの商品。

車好きの人ならお馴染みのメーカー『コムテック』の商品です。

こちらは、必要とされるほとんどの機能を兼ね揃えており、カーショップでも「こちらの商品を選択しておけば間違いない」といった形で勧められます。

【オートライト制御機能】
アイドリング終了時およびエンジン停止時にヘッドライトを消灯してバッテリー上がりを防ぐことができます。
車両のオートライト機能をONにした状態でも、エンジン始動可能

エンジンスターターで何かとネックになるオートライト機能ですが、この機能を損ねる事なく装着可能。

アイドリング時間の延長も可能ですし、アイドリングの残時間もディスプレイに表示されるので離れていても車の状態を把握可能です。

また、ターボタイマーとの併用も可能となっており、どちらかを手放す必要もありません。

カーメイト TE-X501T


カーメイト エンジンスターター プッシュスタート車専用モデル スペアキーの車両取付不要タイプ TE-X501T

現在販売されている多くの車種でキーを使わないプッシュスタートが採用されています。

そのため、これまでのエンジンスターターでは機能を果たせなくなっています。

その点、こちらのエンジンスターターは、プッシュスタート専用として販売されており、スペアキーも必要としません。

また、ドアの施錠・解錠もこちらのリモコンで可能となるので複数のキーを持ち歩く必要もありません。

取り付けも専用のハーネスを取り付けるだけなので比較的簡単。ただし、基本的にトヨタ専用となるので注意しなくてはなりません。

ユピテル VE-E83R


Yupiteru アンサーバック機能付エンジンスターター/VE-E83R

こちらの商品の最大の特徴は、

ロッドアンテナ採用で業界最長の飛びを実現!離れた場所でも安心の実用通信距離(実用通信距離最大1200m/電波到達距離最大3300m)

とにかく強力な電波によって遠方からでもエンジン始動が可能となっています。

電車等で車の場所に向かっている時でも遠方からエンジンをかけられるので着く頃には十分暖まった状態にできるでしょう。

また、

  • エンジン始動
  • ドアロック

これらをアンサーバックでお知らせ。基本的な機能は全て付いており、純正のセキュリティも継続して利用可能。

そして、室内温度も手元のリモコンで確認可能となっているのでなにかと便利に使えます。

リピートして買う人も多く根強い人気を誇っている商品です。

 

エンジンスターターの取り付け方法

エンジンスターターの取り付けを説明している動画はさまざまなものがありますが、分かりやすく説明している動画をピックアップしました。

ただし、車種やエンジンスターターの種類によって取り付け方法が異なってきますので、あくまでも参考として見るようにしましょう。

基本的な方法はエンジンスターターに同封された説明書に書かれており、そちらの手順に沿って作業を進めます。

分からない場合は、『使っている車種 エンジンスターター取り付け』や『使っている車種 エンジンスターターの商品名』で検索をして確認をしましょう。

ハーネス等を使うので不安に感じるかもしれませんが、作業自体はとても簡単で10分ほどで完了します。

お店で取り付けをすると5,000円〜の工賃がかかるので、たった10分の作業でここまで支払うのは勿体ないようにも感じますね。

説明書通りに進めればまず問題なくできますので挑戦してみてはいかがでしょうか?

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